アトリエ シムラさんを迎えて
都立瑞穂農芸高校でお茶を使った草木染めの
授業に参加しました
運営主はNPO法人青春基地のメンバー。
先日もお茶の生葉の収穫からスタートしていたのです。
ここ瑞穂町では昭和40年代まで
繊維産業が盛んに行われており
各家庭からは内職の機織りの音も聞こえてました。
しかしながら、急速なライフスタイルの変化や
外国産の繊維による価格競争の結果
一気に終わりを迎えてしまいました。
今日は生のお茶っぱから、ゆっくり煮出す方式です
染液はワイン色のように仕上っていました。
染めと定着の工程で終了してこれでおしまいです。
あとは世田谷のアトリエにて織り込み作業になります。
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