西村園の沿革  

  • 江戸時代の後期に長谷部新田が開拓されたと伝わっています
  • 明治時代は麦・さつまの生産や手作り茶と養蚕(ようさん)に取り組む
    当時の輸出品目の多くが生糸とお茶でした
  • 昭和初期は家畜も飼う複合経営を続ける
  • 昭和22年製茶工場を創業する
    当時の生産量は現在に比べて、多くはなかったので
    垣根のような畦畔(けいはん)茶園から
    茶摘みしやすい茶園に改善を進める
  • 昭和40年複合経営の養蚕業を終了し茶業に専念する
  • 昭和41年新工場設立・当時は荒茶出荷のみの経営スタイル
    お茶の半完成品の荒茶を問屋さんに出荷していました
    当時の屋号は「西村製茶工場」
  • 昭和48年地元の消費者向けに完成品の仕上げ茶を直接販売始める
  • 昭和51年新工場を一部移設
    販売屋号を「東京狭山茶 西村園」に一部改正
  • 昭和53年10月 東京都茶品評会にて 農林水産大臣賞 受賞 西村喜三
  • 昭和62年3月現在の工場長西村一彦が就業する
  • 平成7年10月 東京都茶品評会にて 農林水産大臣賞 受賞 西村一彦
    ほか これまでに 都知事賞 複数回受賞
  • 平成13年茶加工機械色彩選別機を導入
  • 平成14年工場長西村一彦が日本茶インストラクター資格取得
    お茶の普及活動に取り組む
  • 平成17年屋号を「東京の茶工房西村園」に一部改正
    ホームページやブログなどを始める
  • 平成18年大型茶園管理機を導入
  • 平成24年4月瑞穂町ブランド認証取得
  • 平成28年3月国土交通省関東運輸局 地場産品
    TOKYO & AROUND TOKYO認証取得
  • 平成30年9月東京都地域特産品認証取得
  • 令和3年工場長西村一彦が食品衛生責任者資格を取得