東京産抹茶

東京産抹茶ゴールド 30g 648円 税込 2021年8月9日 新発売


東京産の原材料からていねいに作った抹茶です。
茶せんでたてるのは、もちろん 急須で入れたり、ボトルでシェイクするのもおススメ。 
抹茶の芳醇な香りとコクのある味が手軽に楽しめます。
お菓子作りや料理にもご利用ください! 開封後にも便利なチャック付き袋です。

[30g/648円/賞味期限180日]
[JAN:4573364240765]
[サイズmm:縦150×横120×奥行40] 
[栄養成分表示あり]

【おいしい抹茶の飲み方】
お湯又は水(180ml)にティースプーンで1杯(1g)~2杯を よくかき混ぜてお飲み下さい。
ボトルでシェイクするとよく溶けます。 お好みにより濃さを調節してお楽しみください。


YouTubeの手軽に抹茶!動画はこちらです↓ https://youtu.be/Kqn75_PbzZU



東京産抹茶ゴールドギフト 2,300円

抹茶のギフトセット
抹茶3袋と同じ色の箱で揃えました。
上蓋の内側も同色で高級感があります。
[30g×3袋/賞味期限180日]
[JAN:4573364240819]
[サイズmm:縦160×横370×厚み50] 
現在、西村園直売店での予約販売です。


袋の裏面の賞味期限表示はこちらです・年月日はロットごとに異なります


抹茶が出来るまでの道のり

2021年の新たな取り組みとして 抹茶(まっちゃ)づくりにチャレンジしました。
西村園では煎茶用の自家所有茶園が約2ヘクタールあります。
そのうち晩生(おくて)品種の「ほくめい」10アールを碾茶用に2021年2月に考えました。
抹茶に仕上がる前の半製品を碾茶(てんちゃ)と言います。
煎茶と碾茶の栽培方法は若干異なる点がありますので
以前から茶業同業者で交流があって、なおかつ
碾茶栽培に実績のある 入間市二本木の友野園代表友野秀一さんに相談指導していただきました。
碾茶加工は、関東で唯一の抹茶工場、埼玉県狭山市にある
狭山碾茶工房 有限会社明日香(あすか)さんに お願いできることになりました。

碾茶の栽培は煎茶と一部異なり、うま味成分のテアニンの含有量を増やすため、
一番茶の新芽が一芯一葉(いっしんいちよう)になるころから、
遮光用の碾茶専用布「寒冷紗」(かんれいしゃ)を20日以上被せて栽培します。
テアニンは日光に当たると渋み成分のカテキンに変わり、鮮やかな緑色が抜けてしまうため、
被覆をはがしてから2時間以内に収穫し工場へ搬入します。
碾茶工場では専用のレンガ炉で乾燥させ出荷直前に仕上げて抹茶が完成します。

まずは
抹茶のもととなる碾茶にする原料を収穫するためには 春先に茶園に被覆資材をします。


一番茶の新芽が一芯一葉(いっしんいちよう)になるころから、
遮光用の碾茶専用布「寒冷紗」(かんれいしゃ)を20日以上被せて栽培します。

碾茶栽培用の寒冷紗(かんれいしゃ)ネットを設置する動画はこちらです↓https://youtu.be/25z3PcmHsE8



生産指導は、碾茶栽培に実績のある 入間市の友野園さんに指導していただきました。
写真の右:友野秀一さん 左:西村


碾茶栽培のお茶の伸び具合の様子の動画はこちらです↓ https://youtu.be/jLgb1m1P52U


碾茶栽培用の寒冷紗(かんれいしゃ)ネットをはがして巻き取る動画はこちらです↓ https://youtu.be/W8v9uBNghFg


碾茶用の茶摘みではありませんが大型機械による茶摘み動画はこちらです↓https://youtu.be/aq-a30EAPJk


抹茶用の碾茶(てんちゃ)加工は狭山市にある
狭山碾茶工房有限会社明日香(あすか)さんにお願いできることになりました。



新商品のパッケージデザインは、地元のデザイナー (株)コトリコの江藤梢さんにお願いしまいた。

日テレ出演しました
2021年 5月27日 日本テレビ news every 午後5時46分頃放送されました。
取材は当日の午後1時~4時まで行われ、濃縮された1分間の放送でした。



備忘録用の簡易版動画はこちらです↓



メディア掲載のご紹介

西の風新聞 2021.09.02



西多摩新聞 2021.09.03

街プレ 2021.09.09

読売新聞 東京多摩版 2021.09.16



生産から加工まで多くの方にお世話になり皆様に御礼申し上げます。


ご購入は西村園の直売店又はネットショップ https://nishimuraen.com をご利用ください!